今週の日曜はいよいよ、
BLUE NOTE ONE開幕!
今年の今月で20才になるBLUE NOTE 1988。
20年の大台に捧げるライブパーティー。
20年目にしての新たな一歩。
ここからまた更なる歴史を刻んで行くのです。
そんなBLUE NOTE ONEの記念すべき一発目ショーケース、
KEISONと千尋ちゃん。
そもそも、かつてのBOOMBOOMBASHもケイソンのライブから始まったそうな。
ワンのフライヤーのプロフィールには
ケイソンはケイソン。海、波、ギター、ロック、サーフ、ジャズ、ブルース、ジャミング、酒、歌。
とだけ書きました。
今更サーフロックだの静岡出身のシンガーだの、細かい説明は要らないでしょ?って思ってしまうぐらい、お馴染みな存在。
特に、ここ最近のケイソンは余計なものがどんどん無くなり、その存在自体のパワーが鋭く光ってきている気がする。
歌とギターだけで、ブルーノートぐらいの広さのハコだったら、一呑みにしてしまうほどのグルーヴを持ってます。
場合によっちゃ、サイケデリックなトリップ感すら覚える、魔術的なバイブレーションも持っている。
吸い込まれるような感覚と突き放されるような感覚が同時に起きるミュージックマジック。
歌がうまいとかギターがうまいっていう次元の話じゃないです。
ケイソン自体から滲み出てくるパワー、ステージ上では存在そのものが危なっかしいほどのオーラを放っています。野生の何とか?ナチュラルミスティック?
浜石まつりでのティピライブ、ボブのジャミングを歌う真っ黒なケイソン。
ライブムービー。
http://itadaki-bbb.com/swf/keison.html 見てみて。
90%ぐらいシルエットのせいか、神がかってみえます。
たぶん神がかってます。
呑んでる酒も5%ぐらいアルコール濃度が上がるようなドランキーボイス。
呑まない人も酔っちゃうかもね。
ブルーノートのセッティング、店の感じもバッチリはまること間違いなし!
ヤヴァい夜になります。
ヤヴァいのはケイソンだけじゃありません。
千尋ちゃんが持ってるポテンシャルも奥深い。
2005年のBOB MARLEY SONGS DAYで優勝した実績は十分な説得力。
しかし、そこには留まらない、まだまだこれから、それ以上のモノを手にしていくシンガーだと思いました。
実際に彼女のライブを見てそう思いました。
歌うために生きる女の歌うステージ、ブルーノート、みんな驚くよ。
けーいちwrote








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keisonはも問答無用にいいけど、
千尋ちゃんの歌唱力はすごい・・・
こないだ生を聴きました。
度肝抜きますね。
そうそう、
歌唱力もすごいし、
声質も、GOOD!!
こないだオレもウーキーズで聴きました。
ブルーノートも楽しみ。
ケーイチ、昨日はお疲れさま。
いや〜楽しんじゃいました(笑)
千尋ちゃんいいね〜!始めて聴いたんだけど、ほんと度肝を抜かれたよ。
NICE PLAY!!!!