BOOM BOOM-BASH GROOVE PORTER お騒がせ移動型お祭り屋

同じ空の下。Playing for change


これは凄いプロジェクトだ。

時間も、場所も超えて、

国境も人種も超えて、

音楽がUNIVERSAL LANGUAGEだって事を証明する一つの表現方法。

ワールドジョイントセッション!!

世界のストリートミュージシャン達による名曲カヴァーアルバム

 

Playing for Change

   CD+DVD

  

どういう事かと言うと、

世界各地のストリートミュージシャンの音を現地でレコーディング、

それが一つの歌となり、、、

 

例えば、

カリフォルニアでブルースマン Rogerが弾き語りで歌うSTUND BY ME

別の時、違う場所で、それをベースに聴きながら、

ニューオリンズでElliottやChazが同じように歌い、鳴らし、

オランダ、アムステルダムでもBekkerが歌い、

ニューメキシコではドラムグループが、

フランスではパンデイロ、

ブラジルでウクレレ、

ロシアでチェロ、

イタリア、アフリカ、インド、、、、

いろんな場所で、いらんな音が一つの歌の基に重なっていく。

   

時間も場所も超えて世界各地のミュージシャンによるセッションバンドが出来ちゃって。

世界の名曲たちをカヴァー。

詳しくはWEBサイトとチェックしてみて。

英語だけど、何となくわかると思う。

   

これは録音という技術が生む奇跡にも近い出来事。

ある意味、四次元的な表現方法だとも思う。

   

素晴らしい!

  

このプロジェクトのプロデューサー、Mark Johnsonはこう語る。

違う文化、宗教、政治、環境、、、争いを招きがちなこの「違い」、、、

音楽は、その文化や人種の壁を取っ払って、こんなに素敵な現象を起こす事が出来る。

共に成す事、お互いを分かち合う事、ポジティブな共存方法を示してくれる。

  

この時代に、音楽文化サイドから鮮烈なメッセージですね。

   

この世界を今よりベターにするには、まだ遅くない!

MUSIC is POWER, mach bigger than the control of darkside!!

  

 

と、このプロジェクトをきっかけに繋がった各地のミュージシャン達が集まって、

LIVEもやっちゃいました!↓ 

  

けーいち

     

 

 

ひとつのコメント 「同じ空の下。Playing for change」

  1. ひとつの音 - clapss page!  

    [...] BOOM BOOMの山田君のBLOGにて [...]

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