「いや、だからそれがミュージシャンの役目なんだよ。現実から離れたところにつれていかないと。」
今日、事務所に届いたnbsa+×÷新聞「ANTA MEDIA」の記事の中で、cro-magnonシゲさんが語られた言葉。
現実から離れたところ、非現実的な刺激、日常では味わえない高揚、音楽がもたらす作用、アーティストからオーディエンスへの贈り物、オーディエンスからアーティストへのリクエストも、結局そういうものなんだな。
なんというか、トリップ感である。
と言っても、これらはドラッグミュージックです、とかそういう話じゃないよ。
むしろ音楽は麻薬的であるべきだと言ったほうがイイ。
吹っ切って飛び抜ける様な気持ちにさせるエネルギー。
それを構成する要素とは、巧みな演奏力であったり、グルーヴィなリズム感であったり、見事な曲展開であったり、美しいメロディーだったり、ソウルだったり、、、するわけですね、、、
さて、ちょっと戻って、
現実から離れたところにはどうやって行くのでしょう?
自分の足ではちょっと遠いところかもしれないから、アシがいるね。
何で行くかっていうとグルーヴという乗り物です。
そうグルーヴは乗り物です。
グルーヴに乗って現実から離陸するのです。
音楽によっていろんなグルーヴがありますよね。
とにかく速いやつ、ジェットコースターみたいにグイグイいくヤツから
ゆっくりジワジワのやつ、めちゃくちゃ乗り心地の好い高級車みたいなヤツ、
中には全然走らないやつ、乗り切れないのもたまにありますね。
それで、
cro-magnonのグルーヴはどんなんでしょう? (凄いですよ〜)
ソウル、ジャズ、ファンク〜ブレイクビーツ、、、ブラックネス、ヒップネス、サイケデリック、テクニカル、ダブラスティック、、、
28日、静岡BULE NOTE 発、☆☆行、駆け込み乗車大歓迎。
先行はMOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO号、
BLUE NOTE ONE史上最もグルーヴィな夜になる事間違い無し!
現実から離れたところへLet’s Go!!
nbsa+×÷とその新聞「ANTA MEDIA」
ご存知、三宅洋平〜cro-magnon〜SOIL&PIMP SESSIONS〜DACHAMBO〜Keyco〜〜〜〜
などなどが集う日本最強のアーティスト主催のインディペンデントパーティー、nbsa+×÷。
その文化を発信していく独自のメディア、発信することすらアートであると言う三宅氏の言う通りこの新聞自体も素晴らしくアートしています。
これからいろんな所に配るよ〜。 配られるよ〜。
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街やどっかで見かけてね。そんて手に取って見てみてね。
とりあえず今日からBLUE NOTE1988に置いてあるよ。
けーいち







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