行ってきました。
静岡西部、平日頭からの音楽な2days。
どちらも素晴らしいパーティーでした。
月曜は菊川Pony’s toy
なにげに、初めて行ったけど、お店のムード、最高ですね。
内装、内装を飾る小物、ごちゃごちゃしながら見事なアンサンブル。
カワイイとカッコイイ、ファニーとメランコリックの間を行くナイスセンス、
ジュンさんファミリーのほっこりハート。
NAOITOとDaihoの音楽もかなりマッチングしてました。
Daihoさんから飛び出すアナログテクニクスな音のパレード、
ハーモニカ、フルート、ピアニカ、スティールパン、、、
カセットテープ、ディレイエフェクト、雑踏、
ナオくんの世界をワイドに広げるファンタスティックな絡み、酔いしれました。
火曜、浜松心木地
こちらは何度目か、いつ行っても繊細で大胆な和みの空間にホッとさせられます。
ちろりろうそくとの相性もバッチリ、明暗をわきまえた空間作り、bigaap 浜松パーティ職人s。
そこにまたPすけ、三宅洋平、白石トシゾーの三人の音楽がトローリと馴染んで、染み渡っていく。
この三人、ヤヴァイブス、です。
これまたトシゾーさんのギター、ベース、エフェクト、ピコピコ、ループを駆使したアナログメカニクスな音の絡みと、
Pすけさんの歌うようなパーカッションのリズムと、
洋平さんの哀愁ギターと歌、
「東京タイムス」、この詩に、またまたやられました。
三宅洋平を中心としたセッションライブを何度かいろんなパターンで見ましたが、
この日の3人のセッション、ホント最高でした♪♫
2夜とも、基本アコースティックでしたが、それを彩るその他の音色と空間が、
アトモスフェリックというのか、アンビエンスというのか、、、
深み、奥行き、広がりをつけて、アコースティックの域を超えた音楽を楽しませてくれました。
平日に、こんな素晴らしくも新鮮な音楽に触れる事が出来る環境に感謝ですね。
それにしても、
イベントオーガナイズも楽しいけど、
やっぱ「お客さん」って感覚、最高〜♪
2場所とも、いい感じに暗かったので、オレのケータイカメラは機能せず、、、、
ノーイメージになってしまいましたが、、、
写真にはうつらない〜♪ 的な感じで、、、
許しておくんなまし。
菊川ポニーズの写真はそのうちSUNDY GALLERYにUPされると思われるよ♪
けーいち