PJ、ALILE、千尋ちゃんのリリースパーティーの事をいろいろと考えながら、
バルナギータのボブさんに用事があって電話したりしながら、
巡ってBOB MARLEYの事を改めて想い、無性にLEGENDのムービーが見たくなってマイビデオBOXを掘り出した、、、、んだけど、、、
「あ、ビデオデッキが無いじゃん!?」って、
すっかりDVDが当たり前になって、今や我が家にはビデオ再生ツールが無い。
数々のお宝&思い出映像が持ち腐れ、、、
衝動収まらず、ツタヤに行ったらDVDレンタルしてました。チャンチャン♪

やっぱり、何度見てもたまんない。
あの歌いっぷり、あの顔、あの動き、SOULを絞り出すように、
雑巾を絞り出して出る泥水みたいな歌、
ズキズキする、
初めて見たときは歌詞の意味もろくにわかってなかったけど、
あの歌いっぷりにガツンと打ちのめされた。
ズキズキする感じ。
歌詞の意味やバックグランド、その他諸々、
後から知ったけど、やっぱりオレが感じた通り、
コンクリートジャングルとかWARとか、それに違いなかった。

そう、改めて今見ても、息詰まる。
気づくと自分もボブと同じくらい顔が歪んでる。
彼女に「目、空いてないよ(笑)」と、突っ込まれる。
思い起こせば、言葉超える音楽のパワーってのはそのとき初めて実感した気がするね。
ホントに、何となく「苦しみの歌なんだな」って事じゃなくて、
歌詞の具体的な内容まで、イマジネーションで伝わっちゃったんだから、
ソウルバイブレーション、魂の周波数、理屈抜き。
全曲って訳じゃなかったけどね。
もちろん、ONE LOVEとかThree Little Bardsとか、いわゆる明るい曲も大好きだけどね。
知ったのはその後からだったな。
そんでもって、暗い明るいに関係なく、ボブの歌にはポジティブなヴァイブスが詰め込まれているって、どんどん心打たれていく訳ですね。
レゲェに限らず、音楽の持つパワーの素晴らしさというか、強さというか、奥深さを意識するようになったのはボブの音楽と出会ってからだったな。
ケーイチ







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