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2012.09.05

イベントレポート!

9/2はBOOMBOOMBASHイベント、”ONE”でした!

Donavon FrankenreiterもCarter Rollinsもカッコ良かった!

その様子はまた別のレポートでまとめたいと思います。

 

今回は!先日「CULTURE/RECOMMEND」でご紹介した地元密着型フェス、

千葉のあわのネと、富山のSUKIYAKI MEETS THE WORLDのレポートです☆

 

あわのネからは、運営チーム代表あわのネ言い出しっぺのヨネちゃんが感想を送ってくれました!

ヨネちゃんは頂でもボランティアスタッフをしてくれたナイスガイ!

熱い想いを綴ってくれたヨ♪

 

『あわのネ2012を終えて。』

はじめまして、千葉県のさきっちょ館山市というところにある歩いて行ける無人島でイベントを開催しております。あわのネ2012言い出しっぺの米原草太(よねはら そうた)と申します。先月の25日から26日にかけて行われたDAYイベントあわのネでしたが、ひとまずは2日間で2500人の動員をする事ができましてひとまずは成功だと言う事ができました!普段は風が強いし台風の季節のために天気が悪い8月の最終週での開催だったのですが、天気も味方をしてくれて2日ともほぼ無風&快晴でのイベントとなりました!僕たちは地元の中学校同級生で集まってイベントを始めました。訳もわからず始めた1年目から早いもので3年が経ちました。僕らは地域でとれる竹をテントにしたり、流木で装飾をしたりいらない布を集めて屋根にしたりとかなり手作りにこだわっています(というかお金がなくて・・・)とにかくこんなに手作りで素人が1から作るフェスも中々ないのでは?と思います。会場となる沖ノ島に1週間以上前から住み込み設営を行い!一日ごとに出来上がってくる会場と集まってくるボランティアで徐々に盛り上げていく!今年も何度か徹夜をして開催1日目は笑顔一つもない自分に不甲斐なさを感じましたが、大勢の人が来てくれているその様を見て持ち直し!2日目は笑顔の対応ができました!僕らは音楽のイベントがやりたい訳じゃなく。もっと多くの人に僕らの住んでいる館山という所の雰囲気や自然と繋がって欲しかったんです!そのために自然のアクティビティーや音楽を使っているというのがスタンスです!とにかくみんなが楽しんでくれているその様をみて、僕は涙を流して楽しんでいました。このイベントで少しでも僕らの地元に興味をもってもらえれば、新しい繋がりができれば、再開があれば、発見があれば、僕は本当にこのイベントをやっていてよかった!!という気持ちになります。主催者も出店者も出演者もお客さんも大人も子どもも、みんなが色んな意味で関わってよかった!!と思えるフェスにはまだまだ先が遠いです。が、着実に仲間を増やしながらより最高のフェスにしていけたらと思います!  もしよかったら来年遊びにきませんか?

 

今年の写真をそろそろアップします→ http://www.awanone.com

*****

とのこと!

いやー、ひとまず成功ということでよかった!

各方面からあわのネのたのしそうな様子が届いてきてこっちもうれしくなったヨ!

おつかれさま!ナイスパーティをありがとう!

 

 

 

そしてぼくが参加した富山県は南砺市で行われた、”SUKIYAKI MEETS THE WORLD 2012″イベントレポート!!!

前夜祭からフィナーレまでしっかりたのしんできましたヨ!

開催期間中は朝から夜まで様々な催しがあり、地元民から遠方のお客さんまで各々のリズムでたのしむ。

毎年異なるテーマを扱うシンポジウムや、出演アーティスト自ら先生となって教えてくれる民族楽器のワークショップなども開かれる。

全国から集まったアマチュアパフォーマーが出演するカフェステージもいい感じの盛り上がり!

町のメインストリートを縦断するパレードには、アーティストから地元の祭り衆・小学生スティールドラムクラブまでが音を鳴らし行進し、

そして夕方からは有料のライブが行われ、世界の名だたる音楽家たちがグッドミュージックを響かせた。

 

町の中心部に位置する”文化創造センターヘリオス”という円形の劇場を取り巻くようにいくつかのステージがある。

22年の歴史を誇るこのフェスティバルが地元に愛され、地域に定着している様が、この開催スタイルの自然さから見て取れた。

全国津々浦々にある海や山などの素晴らしいロケーションの野外フェスとは明らかに様相が違う。

ここまでの歴史の中でいろんなドラマがあったのだろうが、もう”地元の祭り”としての認識が浸透しているという事実があった。

この地元密着型フェスから学べたことは大きい。来年の頂にも活かせるところは大いにあるように思う!

 

最終日の午前に開かれたシンポジウム。テーマは「日本にワールドミュージックは育つのか」。

このテーマが、今、岐路に立つ日本人にとって重要な意味をもつ議題なのかもしれない、と感じた。

 

日本人にとっての「世界」とは、今まですごく限定された意味だったように思う。

人は、自分の経験をもとに世界を見ている。関わり合いが思い入れを生み、それがフィルターとなる。

現代人の交流する”外国”は今までは偏っていたんじゃないかな。

 

スキヤキ実行委員長はシンポジウムでこう話す「これは異文化交流ではなく、文化交流なんだ」と。

 

ワールドミュージックとは定義付けとして広義だが、つまりは”世界各地域の土地に根ざした音楽”ということだろう。

ということはワールドミュージックのフェスティバルとは、”地元自慢の世界大会”といったところか。

つまり、異なっていることが重要なのではなく、そこにある愛を感じることが重要なんだ。

 

そして、文化の壁を軽く越えていく力が、音楽にはある。

音楽はカラダに響く。心に響く。ことばじゃないんだ。

そういう意味でも、世界と出会えるこのイベントの意義は大きい。

 

固定概念に捕われず、ジャンルレスに音楽と向き合い、

間違いないグッドミュージックをみなさんにお届けしたい!

そんなことを感じた旅でした。

 

SUKIYAKIのみなさん、ありがとうございました!

アーティストもスタッフもお客さんもごちゃごちゃに混ざったお祭り騒ぎがたのしすぎました!

笑顔あふれるイベントをありがとう!

 

***

これからもいろんなイベントをレポートしていきたいな!

フットワークを軽く、小気味良く生活していきましょう☆

 

written by GAKU…

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