2011.10.25
The Tchiky’s、チーキーズ、、、いよいよ彼らが静岡の街にやって来る。
アフリカン、アラビアン、カリビアン、キチジョウジン(吉祥寺)、ワールドワイドなグルーヴを引率するアコースティックセッション。
“今や伝説となりつつあるバンド、犬式a.k.a.Dogggystyleを離れ、新たな音の旅に出た三根星太郎(G)と石黒祥司(B)。 二人が共に盟友である、吉祥寺村村長、ラティールシー(Per.vo)との音の邂逅により辿り着いたのは、熱いアフリカのサバンナに響き渡るリズムと歌。”プロフィールより
もう2、3年程前かな、ギターの星太郎くんから電話で「チーキーズって新しいバンド始めたから、またよろしく、、、」と、それからライブ音源を送ってくれたりしてるうちに、各地で噂を聴く様になり、「チーキーズ、なかなか良いよ。」なんて、それが今年は「チーキーズのライブ、ヤバいよ!!」に変り、奄美のサックスKOYOくんも加わり、、、
今年の頂のプロモーションで東京周辺を回っていた時に、一番噂になっていたバンド、それがチーキーズだった。
いろんなシーンに顔を出す様に回っていたけど、どこへ行っても誰かがその名を口にし、たちまち話題になっていた。
ちょうどその頃、ファーストアルバムをリリースし、そのCDとライブの好評が勢い良く盛り上がっていた時期だった。
実は2010年の代々木公園、「春風」のサブステージでライブを見かけたが、その時はあまりの人集りになかなか入り込めず、遠巻きに眺める程度で、実感が無かった。
そして、遅ればせながら、最近、やっとそのファーストアルバムを聴くに至った。

コレは、、、確かにヤバい!!
ラティールが歌うアフリカンソング、獣の皮伝いに響き渡るパーカッション、
ベースもギターもアコースティック、オーガニックな響きは母なる大地を行くバッファローとチーター、
KOYO君のサックスは空を舞うイーグル。
野性味溢れる、躍動感に満ちた生命の音楽。
こういう音楽は好みを超えて本能に訴えかける何かがある。
生き物に埋め込まれたDNAが反応する野生のリズム。
繰り返されるフレーズが螺旋状に巻き起こす地のグルーヴ、
オイデ、オイデ、、、
これこそ生で聴かなきゃわからない、RAWなヴァイブス!
噂つのり、いよいよ静岡BLUE NOTEに実体表る!!
オイデ、オイデ、
さぁ、生命が躍動するグルーヴの渦の中へ、
オイデ、オイデ、
そして躍れ、踊れ!!
余談、
REBEL 7にチーキーズ、ツヨシくん、、、
元cro-magnonに元犬式、吉祥寺村長のラティール、そしてKOYO君、、、
これはこれは、nbsa+×÷な面々が揃ったパーティーじゃないか。
nbsaと言えば、腕利きのプレイヤー達がお互いにグルーヴを+たり×たり、境目を超えてセッション、セッション、、、オーディエンスも含めてヴァイブスのやり取り、
そして最後にはそうやって大きくなったパワーを皆で分け合うってやつじゃあーりませんか。
これはこれは、何だかとっても、すんごい事が起きそうな予感、、、
記載されたラインナップ以上のモノが、そこにはあるハズ!!
見逃せるわけがない。
be at
ココに来て、目撃し、体験し、感じてくれ!
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ケイイチ
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