2011.04.26

2011.5/8SUNOPEN 19:00PM / START 20:00PM
| LIVE | ・Keyco ・PJ ・MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO |
|---|---|
| LIVE PAINTING | ・gravity free |
| DJ | ・Koroku Kamitani (tokyo calling / waiting on the beach) ・NORIOTO |
| ADV. | 2,000yen |
|---|---|
| DOOR. | 2,500yen |
| TICKETS | BLUE NOTE 1988【054-253-6555】 NEIRO&FUNTIMES 【054-253-7801】 NO TARGET【054-255-9175】 JACK(静岡)【054-653-1563】 NOUVELLE VIBE【054-254-5969】 Orb【054-654-8544】 アヤナイ食堂【054-629-7363】 FAMBILLY【0547-36-6121】 |
| INFO. | BOOM BOOM-BASH GROOVE PORTER【054-264-6713】 |
類稀な歌声を持つ唯一無二のシンガー。2000年 のデビューから現在まで、オリジナルアルバム5作コンセプトアルバム3作を発表。レゲエ、ヒップホップ゚、ジャズ、ファンク・・・あらゆる現場で数々の セッションをこなす。’05年にオリジナルバンドを結成、’06年に盟友LIBROとのエレクトロニカ・ユニット「Fuuri」を始動、近年は HIFANA&ZAMURAI とのコラボレーションなど、生音とデジタルの融合を意識しつつ最新型SOUL MUSICを探求中。音楽以外に絵やエッセイ、イラストの出展、ジュエリーデザインを手掛けるなど、ファッション・アート等でも注目を集めるマルチアー ティスト。
かつての活動歴をふり返れば切りがない。眩しくて目がくらむ程だ。
レゲェ界のプリンスと呼ばれ、今やキングとして王座に腰を下ろしていてもおかしくはない男だ。しかし、彼はそんなモノには目もくれず、溢れんばかりに沸き上がる情熱とクリエイションを自由に解放し、音楽の旅を続けている。今までになくシンプルに、まるで研ぎ澄まされていく剣豪のように、そしてひらすらに前向きに。
このCDはそんな一人のアーティストの新たな名刺代わりとなる作品だ。レコーディングにおいては、非の打ち所がないその天才的音楽センス&スキルを自由気ままに操り、ミュージシャンとしてのレベルの高さをまざまざと見せつけてくれた。ヴォーカルはもちろん、ドラム、ベース、ギター、コーラスに至まで、曲の骨組みは全て本人がオーバーダブで作り上げたモノ(!?)。そこにShibai Naomi、Ras Takashi、土生”TICO”剛などの盟友や、BAGDAD CAFE THE trench townのRaita、マイケル☆パンチ、Ranら後輩ミュージシャン達がそれぞれの楽曲に装飾を加え、さらに本人がミックスにまで耳を効かせて仕上げとなった。こうして完成した5曲+アコースティックとダブの別バージョンを含む全8曲がBOOMBOOMBASH Recordingsのカタログナンバー002としてパッケージングされ、今まさにあなたやキミ達のもとに届けられようとしている。
通称・埼玉の粗大ゴミ。埼玉発、疾走するインストゥルメンタル・バンド。2007年より現在のG、B、D、Sax、Tp、Orgの6人構成となる。 60/70sのBlack Musicを基調とした大胆かつ緻密な楽曲アプローチと、痛烈かつ怒涛のライブパフォーマンスでフロアをロックし続ける。徹底的にタイトでありながら柔軟 に進化するバンドサウンドは、まさに黒人音楽を全年代的に貫く"FUNK"そのものを体現しており、既に日本を代表するインスト・ファンクとの呼び声も高 い。 2008年5月にリリースした1st Album『Mountain Mocha Kilimanjaro』が発売直後から全国各地で話題となり、同年7月、FUJI ROCK FESTIVAL 08に異例の緊急出演。2009年にはUKの名門レーベルJAZZMANから日本人初となるリリースを実現、同年12月には3週間にわたるオーストラリア ツアーを敢行するなど、ボーダーレスなパフォーマンスに海外からの評価も一層高まっている。 2010年1月には、前作に続きオープンリール一発録りによる2nd Album『UHURU PEAK』をリリース。その爆発力はピークのまま、今なおとどまるところを知らない。
“生きているPaintingこそがLIVEである。LIVE自体が作品である”
このコンセプトに基づき、現場の空気感や音の流れを汲み、絵は絶え間なく変化を遂げる。
年間80本ものgigをこなし”LIVE”という概念の中で、音楽と共にGravityfreeのライブペイントは成長を遂げて来た。
音響的なペイントのグルーブ感は、共演したアーティストや多くのオーディエンスの支持を受けて、FUJI ROCKを始めとする日本の野外フェスティバルや音楽イベントでは欠かせない存在となっている。
様々なアートワークを手がける傍ら、Bandの様なフットワークで国内外ライブペイントツアーを行っている。2008年、サンフランシスコのArt show"SIR"でのLive paintingや、ポートランドのSTANDフェスティバルに出演、アーティストホテルとして名高いACE HOTELの一室に壁画を残す。2009年にはモンタナ州、ミズーラ市のローカルフェスティバルにてパフォーマンスを行い、ローカル各地で行ったShow でも大絶賛の評価を得る。2010年サンフランシスコはマーケットストリート沿いに壁画を制作。
カルフォルニア、オレゴンをバイオディーゼルとベジオイルを使って北上するツアー、ELEMENTS TOURに参加、5都市にてLive paintingを披露する。
ワークショップやアートを中心としたキャンプイベント"ARThcamp"を静岡県富士宮市にて企画開催。
Live paint カルチャーと愛を世に伝えるべく、Gravityfreeの壮大なペイントの旅は続く。
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