GROOVE LINKS http://boomboombash.com BOOM BOOM-BASH GROOVE PORTER Tue, 27 Mar 2012 15:33:09 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.1 頂、第3弾出演アーティスト発表! http://boomboombash.com/culture-recommend/itadaki3/ http://boomboombash.com/culture-recommend/itadaki3/#comments Tue, 27 Mar 2012 15:12:55 +0000 boomboombash http://boomboombash.com/?p=5488

今回は、頂初登場となる土岐麻子、quasimode、Schroeder-Headz、COMEBAK MY DAOUGHTERS、加藤登紀子の発表に加え、毎年お馴染みのPJやPAPA U-GeeがHOME GROWNをバックバンドに出演する事や、MOUNTAIN MOCHA KILIMANJAROがKeycoとコラボレーションで登場する他、キャンプインエリア限定の[Moon Stage]には三宅洋平とLeyonaの出演、更にはライブペイントにKads MIIDAとgravity freeの参加も発表となった。

quasimodeや土岐麻子など、ジャズをモダンフィーリングで聴かせるライブは必見!DEDE MOUSEのライブキーボーディストでもある渡辺シュンスケによるソロプロジェクトSchroeder-Headzもまた注目の一組。

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MCも務めるKeycoは今回、モカキリとのコラボセットで登場、DJ MUROプロデュースでリリースされた「I got the feeling」の様なド級のファンキーチューンがライブで堪能出来そうだ。

メインエリアでの本編が終わった後、グリーンキャンプエリアのMOON STAGEで行われるキャンプインライブには三宅洋平とLeyonaが。

三宅洋平は(仮)ALBATRUSのメンバーでもある越野竜太と、Leyonaはサポートメンバーでもあり元Rocking Timeのギタリストでもある山本貴志と、それぞれアコースティックセットで気持ち好い音を聴かせてくれる事だろう。

地元静岡、皆のアニキPAPA U-Geeや、Kads MIIDA、gravity freeのアートセクションも頂には欠かせない存在だ。

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そんでもって個人的なイチオシがコレ!!

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COMEBACK MY DAUGHTERS、Pizza of Deathからの刺客!頂に登場!!

最近の小春日和に最高にハマる良い塩梅のポップネス、きっと6月初夏の吉田公園にもバッチリ合う事でしょう!

 

4月2日には出演者日割りと、さらに、最後の一組、Candle Timeへの出演者が発表される模様。

一体、どんなアーティストが発表されるのか!?

乞うご期待!

 

 

 

 

 

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Re:3.18 Hayley Sales , NAOITO http://boomboombash.com/event-report/re3-18-hayley-sales-naoito/ http://boomboombash.com/event-report/re3-18-hayley-sales-naoito/#comments Sat, 24 Mar 2012 04:35:13 +0000 boomboombash http://boomboombash.com/?p=5470 続きを読む ]]> 昨年の3月、震災の影響であえなくキャンセルとなってしまったヘイリー・セールズの来日ツアー。あれから一年、待ち望んだその日がやって来た!

 

フロントアクトはNAOITO。

総勢10名からなるアフロビートバンドKINGDOM☆AFROCKSから、ソロプロジェクトのバンドスタイル、一人弾き語り、様々な形式で世界を行く旅人シンガー、今回はアフロックスのサックスKIDSと二人、デュオスタイルで渋いステージを見せてくれた。

まずは一曲、先に一人でステージに上がるナオイート、おもむろにギターを弾き出すと、聴こえて来たのは『工場のワルツ』。

口笛を吹きながら、ゆっくりスタート。

まだ静かなフロアがゆっくり揺れる。

「こんばんは、ナオイートです。若干距離がありますけど、少しずつ縮めていきましょう♪」と、ステージ前に空いたスペースへお客さんを引き寄せる。

2曲目からはキッズを呼び込んで二人のステージが始まった。

キッズと言っても大人、

サックスといってもバリトンサックス、これがまたデカくて、

キッズの身体の半分以上の大きさ、楽器と言うより何かの動力機械に見えるほど。

普通のサックスよりも低い音、身体の芯に響く様な音がナオイートの少し歪ませたアコースティックギターと絡み渋みを増して行く。

曲は『太陽のシャンソン』、哀愁を切り売りするが如し、一小節ごとにその詩、そのメロディーが身に染みてくる。

バーカウンター、木のステージ、レンガの壁、オレンジの照明、

ザラつく音、酒場の歌は続く。

 

「The night begins to walk,,,夜が歩き出す。」

ポエトリーリーディング調に歌われる『Chantin’』は”ビートニック”の匂いを嗅ぐわせ、怖いもの見たさに似たスリルを仄かに味合わせてくれる。

打楽器は無いが、そこには夜の足音というリズムが。

徐々に増すテンポにつられてテンションも上がってくる。

それに比例する様にお客さんも集まり出し、酒も回り出す。

「一か八かのこの橋を渡る〜♪」

続いて『ケンチャナヨ』、独特のギターリフが歌を運ぶ。

ナオイートの曲はどれもユニークなリズム感を持っている。

ギターとサックス、歌の隙間を縫いながらグルーヴが生まれ出す。

お客さんとステージの距離も縮まって来た所でコール&レスポンス、

「イぇ〜コレジャジャコレイぇ〜コレジャジャコレ〜♪」

何語かも解らないが、ナオイートに続きフロアが応える。

熱気も増して、それまでの遠慮がちで、もどかしい空気が一気に晴れていく。

かけ声を重ねる度に、文字通り、”盛り上がって”いくオーディエンス!

その後も、あの歌、この歌、シンガーソングライターNAOITOの引き出しは次から次ぎへと開かれ、あのノリ、このノリ、幾つものメロディーを奏でて、予定より20分近く長いステージで楽しませてくれた。

 

そして合間をそんなに取る事無く、今夜の主役、ヘイリー・セールスの登場。

一人、ギターを持ってステージに現れ、簡単に自己紹介をすると、「今夜は楽しんでってね♪」と付け加え、ギターをつま弾き始めた。

すると、オーディエンスは「待ってました!」と言わんばかりに、手拍子を始める。

一曲目からノリノリ!

一足先に春がやって来たかのようだ♪

お花畑でピクニック、そこに舞い降りたエンジェル、軽快なカッティングに乗せて爽やかな歌を聴かせてくれる。花の蜜のような甘い響きを堪能しながら♪

一曲一曲終わるごとに大歓声が沸く。そんなオーディエンスにウケながら、ご機嫌な様子のヘイリー。

中盤には、これまでとは一風変わった、マイナー調の『All Roads Lead To Jamaica 』を披露。爽やかなだけじゃない、日の陰り具合に色気が映る。

それにしてもヘイリーの表現力の多彩さには驚かされる。

表情や声のテンション、見る者、聴く者を惹き付ける魅力。

伸びやかな歌声が耳から心へ染み込んでくるような、気持ち好い聴き心地。

後半もファーストアルバム、セカンドアルバムから未発表の新曲まで、いろいろ織り交ぜながら楽しませてくれた。

もうオーディセンスは男女問わず皆ウットリ〜♪

逆に言うと、照れ隠しで余計に声を出して盛り上がってる感があるぐらい、そんな風に思わせるぐらい、みんな惚れ惚れムードだ。

オールタイム、どの曲でも、素晴らしいリアクションを返してくれるオーディエンスに、ヘイリーのバイブスもどんどん上がってく。

生まれも言葉も違うお互いが音楽で繋がっていく、一緒に上昇していく、それはそれは楽しげで、ピースフルな夜になったとさ♪

 

 

 

 

 

 

 

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ヘイリー待望の来日!! http://boomboombash.com/bbbblog/hayley/ http://boomboombash.com/bbbblog/hayley/#comments Tue, 13 Mar 2012 12:18:53 +0000 boomboombash http://boomboombash.com/?p=5461 続きを読む ]]>

ヘイリー・セールズ、待望の来日ツアー、3月18日BLUE NOTE1988に登場!!

震災の影響であえなくキャンセルとなってしまった昨年の来日予定から一年、待ちに待った再来日、既に日本に到着し、先週末は野沢温泉と白馬で震災チャリティーライブに出演しています。

ツアーの近況はコチラでもチェック出来ます!

ヘイリーのFacebookには写真もイッパイ、早速日本を満喫している模様。

静岡ライブも、もうすぐです!

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自宅にレコーディングスタジオがあり、マイルス・デイビス始め様々なミュージシャンが出入りしていたという家庭環境で育ったヘイリー。幼い頃から良質な音楽やアートに触れる機会が多く、歌を歌い出したのも6歳から。

自然とミュージシャンとして感性を表現するようになり、2007年にアルバム『Sunseed』でCDデビュー。ジャック・ジョンソンやドノバンに精通するオーガニックなサーフロックミュージックが話題となり、一躍注目のシンガーとなりました。

昨年リリースされた2ndアルバム『WHEN THE BIRD BECAME A BOOK』でも、作詞、作曲、アレンジ、プロデュース、全て自分でこなし、更には歌以外でも様々な楽器を演奏するマルチっぷりも発揮。作品のクオリティーも高い!

日本でももっと評価されるべき才能の持ち主。

なにせ、ルックスもスタイルもvery GOOD!!

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ライブ、早くみたいですね!!

 

そんでもって、我らがNAOITOのフロントアクトも見逃せません。

しばらくバンドスタイルを重視して活動して来たナオくんですが、今回はサックスとのデュオという、これまたレアなセット。

最近はKINGDOM☆AFROCKSでもかなり光っている存在感、ある意味それとは対極のシンプルで音数の少ないシチュエーション、ナオくんの歌声と間、あの独特の哀愁と情熱とユーモアをじっくり堪能出来そうです♪

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3月18日、乞うご期待!!

 

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Money Mark & The Mattson 2 緊急来日! http://boomboombash.com/culture-recommend/event-culture-recommend/moneymark-mattson2/ http://boomboombash.com/culture-recommend/event-culture-recommend/moneymark-mattson2/#comments Tue, 06 Mar 2012 08:09:23 +0000 boomboombash http://boomboombash.com/?p=5452

「ジョン・レノンやスティービー・ワンダーに匹敵するシンガーソングライター」、

「ビースティー・ボーイズ第4の男」、

「天才マルチプレイヤー」、

「大工 兼 鍵盤奏者」、

マニー・マークを形容する言葉はバラエティーに富んでいる。

それだけの才能の持ち主であり、様々なシーンでその才能を発揮して来た”プレイヤー”だ。

そのマークが震災チャリティー企画で緊急来日、東京と静岡の2カ所のみで貴重なライブパーティーが開催される。

今回の来日にはサンディエゴのモッズ・ジャズ・ツインズ/ マトソン・ツーも同行、前回のジャパンツアーも大盛況だった彼らも日本には特別な想いがある事だろう。

静岡でのパーティーはNEIRO&FUNTIMESのプレゼンツで、場所はJAKATA。

急遽現れた西海岸のハイセンスなミュージックを生で味わえるチャンス!

これは見逃せない。

尚、前売りチケットは静岡市街のお店を中心に各取扱店で販売中。

詳しくはNEIRO&FUNTIMESのブログでチェックを。

BLUE NOTE1988でも取り扱っています♪

 

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Money Mark & The Mattson2

『PRAY FOR JAPAN』in SHIZUOKA

3月10日(土曜)

at JAKATA

OPEN 23:00  START 23:30

LIVE: Money Mark  /   Mattson 2

Ticket: ¥3,000 (ドリンク別)

info: NEIRO&FUNTIMES

Tel: WIGWAM 054-250-2221 (13:00~20:00)

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『PRAY FOR JAPAN』in TOKYO

[震災チャリティーコンサート2012]

at  SOUND MUSIUM VISION

LIVE: Money Mark  /   Mattson 2  /  Emi Meyer 他

info:SOUND MUSIUM VISION

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TVCM撮影♫ http://boomboombash.com/bbbblog/tvcm%e6%92%ae%e5%bd%b1%e2%99%ab/ http://boomboombash.com/bbbblog/tvcm%e6%92%ae%e5%bd%b1%e2%99%ab/#comments Tue, 06 Mar 2012 03:36:18 +0000 boomboombash http://boomboombash.com/?p=5443 続きを読む ]]> 先週の土曜日は頂のTVCM撮影でした!

 

HPで募集したなりきりキッズたちが大集合、

最初はみんな恥ずかしがっていたけど、元気イッパイ!最後までがんばってくれました♪

撮影場所は、、、教室??!!

 

腕利きのミュージシャンたちが集まってきました(笑

 

お、これは何を撮ってるのかな??

 

うん、風船との相性もバッチリだな。

 

セッションタ〜イム!!

 

まだまだナイスショットな場面がイッパイ。

でもそれはCMが完成してからのお楽しみって事で♪

 

撮影終了後の記念撮影♫

 

どんなCMになるか、お楽しみに!!!

放映は3月下旬ぐらいかな??

 

ケイイチ

 

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頂、第2弾アーティスト発表! http://boomboombash.com/culture-recommend/itadaki2lineup/ http://boomboombash.com/culture-recommend/itadaki2lineup/#comments Wed, 29 Feb 2012 09:42:23 +0000 boomboombash http://boomboombash.com/?p=5429 頂 ITADAKI 2012の出演アーティスト第2弾が発表された。

頂オフィシャルサイト

今回の発表ではUKからUKダブ/ラヴァーズロックのパイオニア的存在であるDennis Bovell、現代のボブ・マーレーとも称されるシンガーMishkaの海外勢2組に加え、Dachambo、Nabowa、SPECIAL OTHERS、ジャム系バンドファンには嬉しい3組、そしてbird、Ovallのドラムでもあるmabanuaの頂初登場の2組、計7組のラインナップがアナウンスされた。

「”ラヴァーズ・ロック”というジャンルを確立させた人」であり、「UKレゲェ/ダブの歴史を創って来た天才プロデューサー/ベーシスト」であるDennis Bovell、今回の頂では日本レゲェ界の重鎮/トップミュージシャンである工藤BigH晴康(gt.)、PJ(dr.)、外池満広(key.)、森俊也(key.)たちとスペシャルバンドセットでの出演となる。

ダブセンスマニアとドライ&ヘヴィーとロッキング・タイムの元メンバーがラヴァーズロックの父とバンドを組んでライブ!?これは見逃せる訳が無い!!

フィーチャリングでボーカリストが参加するという噂もアリ!?

 

そして、最近ではCharaへの楽曲提供/プロデュースや、BuddamonkとのトラックメイカーユニットGreen Butterなど、多方面でその才能が注目されている新鋭アーティストmabanuaの出演も大きな見所の一つ。 只今、2ndソロアルバムを製作中で、頂には新バンド編成で出演するとの事。 ハイセンスなライブパフォーマンスが期待される。

 

キャンドルタイムにはMishkaの出演も決定。

当時、UKにてプライマルスクリームやオアシスを輩出し、インディーズ音楽産業の中心人物であったクリエイション・レコードのアラン・マッギーは、バミューダ島でミシカに出会い、「マンチェスターで現代のジョン・レノンに出会い、バミューダで現代のボブ・マーリーに出会った。」と表現している。ちなみに現代のジョン・レノンとはオアシスのリアムの事だ。

幼少の頃は両親の影響でボート(海の上)に住み、家族でカリブ海や大西洋中を航海していたというミシカ。小学生の頃などは学校にも行かず、「地図やチャートの見方を学ぶのが僕にとっての数学と地理の授業で、いろんな国に行って人々とその国の文化について話すのが歴史の授業で、航海中に本を読むのが国語の授業で、港でフランス人やポルトガル人と話すのが外国の授業ってところだったね。」と語る。

そんなバックグラウンドを持ちながら、レゲェミュージックにハマり歌を歌う様になり、やがてはスライ&ロビーのバンドで長年ギタリストとして活躍して来たダリル・トンプソンと出会い、共にアルバム制作を成すに至る。それが『ABOVE THE BONE』だ。

頂には弾き語りスタイルでキャンドルタイムへ出演、彼の奇跡の歌声をじっくり堪能出来る事になるだろう。

お馴染みのメンツにサプライズな海外勢や初登場のアーティストが続々と登場となる今回の頂、第3弾発表も期待が高まる!

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お待たせ!出るぞ!第2弾ラインナップ!! http://boomboombash.com/bbbblog/%e3%81%8a%e5%be%85%e3%81%9f%e3%81%9b%ef%bc%81%e5%87%ba%e3%82%8b%e3%81%9e%ef%bc%81%e7%ac%ac%ef%bc%92%e5%bc%be%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%ef%bc%81%ef%bc%81/ http://boomboombash.com/bbbblog/%e3%81%8a%e5%be%85%e3%81%9f%e3%81%9b%ef%bc%81%e5%87%ba%e3%82%8b%e3%81%9e%ef%bc%81%e7%ac%ac%ef%bc%92%e5%bc%be%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%ef%bc%81%ef%bc%81/#comments Mon, 27 Feb 2012 14:35:49 +0000 boomboombash http://boomboombash.com/?p=5422 続きを読む ]]> 2月29日、お昼12時!!!!??

頂 ITADAKI 2012!!

第2弾アーティスト発表!!!

 

です!

 

あれから一年、

練りに練って打ち立てた仮想ラインナップを実現させるため、

交渉に交渉を重ね、一つ一つ大事に話を進め、手にしたカード、

今か今かと、発表されるのを待ち望んでいる”その名”たち。

 

なんつって、、、

 

もうすぐ!

 

パソコン、はたまた携帯か、その前に構える皆様のその目に焼き付ける、

お待ちかねの第2弾ラインナップ発表!!

ワールドクラスの一大事、重鎮登場、、、!?

 

キャンドルタイムも一組発表!

あの男が海を越え、、、!?

 

 

乞うご期待!!

 

 

 

 

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Re:2/18 Tri-Artist Session / Wonderful Melodies http://boomboombash.com/event-report/re218-tri-artist-session-wonderful-melodies/ http://boomboombash.com/event-report/re218-tri-artist-session-wonderful-melodies/#comments Fri, 24 Feb 2012 11:58:06 +0000 boomboombash http://boomboombash.com/?p=5411

2月18日、ONE×LOVE FOR THE FUTURE、ライブは東田トモヒロ、Leyona、沼澤尚の3人によるTri-Artist Session。

アコースティックギターを弾く二人のシンガーに一人のドラマー、ライブは2ステージに分けて、3人それぞれの魅力とTri Artist Sessionならではの楽しみを贅沢に味わえるショーとなった。

そして、その中で見つけた物は多くの人の心を振るわす美しいメロディーだった。

 

先ずは一人で ステージに上がった東田くんが弾き語りを始める。

『世界のかたすみで』

静かに歌い始める、まるでロードムービーを見ているかのような気にさせる唄。

「静岡からこの(3人の)ツアー、旅のスタートです」と言っていたが、僕らも今夜の音楽の旅へ出発する。

そんな気にさせるオープニング。

歌詞の中に登場するキーワード、トム・ウエイツのサンディエゴ・セレナーデとスケボーと車のタイヤと気持ちよく吹く風と東田くんの歌がクロスオーバーして景色は流れていく。メロディーに運ばれて。

そのまま次の歌は「旅だとう」「心の中のもっと奥にある扉を開いて」と歌う名曲『パレード』。センチメンタルを噛み締めながら、感情的に歌い上げるメロディー。「夢の中で眠れ友よ」「無限の荒野で漂う僕らに舞い降りたのは夕暮れ、海を眺めてた」印象的な歌詞が胸に沁みる。

「ドラム沼澤尚!」とグルーブマスターをステージに招き、テンポアップして送るのは、これもまた名曲『Stay Gold』。

リムショット(スネアドラムの角を叩く音)が軽快にリズムを刻み、旅を行く足並みも早まる。かといって上がりすぎない、大人のテンポ。

「地図に無い道を行く、僕ら旅人」

 

後半になるにつれてドラムのアタックが徐々に激しくなり、シンバルが高揚を誘う。

増した勢いそのまま、反体制のアンチソング『Mr.goverment』は電力会社の上層部へのお見舞いだ。

「Hey!! Mr.goverment!謝っちまえよ。お金に目がくらんだと。未来を売って子供を売ったツケを払いな!」

対する怒りにシャレを効かせたブルース・ロックが炸裂!

沼澤さんのドラムは敵に向けられた音のマシンガンのようだ。

 

スカッとしたところで、「もう一人踊れる仲間を紹介します。」と、レヨナもオンステージ。

こんな展開でTri-Artist Sessionはゆっくりとその魅力を振る舞い始めた。

三人での一曲目はレヨナがリードで『Thinkin’』。

二人のシンガーソングライターの歌とアコギ、そしてグルーヴマスターのドラム、

シンプルで一見ありがちな組み合わせだけど、この3人が一同にステージで繰り広げる音楽は何とも新鮮で、かといって奇抜ではなく、安心感がある、それは今までに無い新しい感覚だった。

曲間でレヨナがメンバーを紹介、「先ずはギターボーカル、レヨナ!」と自ら先陣を切った本人、「タッタタラララ、ディリリリ、、、」ハスキーなスキャットで盛り上げ、

「東田トモヒロ!」はブルースハープで応戦、歓声が巻き起こる。

「みんな、踊る準備はいい〜?」と煽りながら「グルーブマスター、ドラムス沼澤尚!!」

時に、”ピアノは打楽器だ。”という表現があるが、沼澤さんのドラムはその逆に、まるでピアノのように、メロディーを弾き出す。

ソロ回しからのサビで一気に盛り上がり、オーディエンスの、今夜に懸けた期待が一気に弾けた。

歌い、踊り、手を叩き、3人のセッションにのめり込んでいく。

レヨナが『fairyland』を、東田くんは『アゲハ』を順番に歌い、それぞれにコーラスをトリながら、スペシャルなコンビネーションが続く。

そして次の流れでこのTri-Artist Session のハイライトとも言うべき瞬間が訪れる。

グルーヴはそのまま引き連れて、低いところからゆっくりと立ち上がるあのベースラインをアコギで鳴らす。これはレヨナの名曲『Traveling man』!

サビに差し掛かる、トンネルを抜けて広がる景色を見渡す様な、一気に開ける開放感とともにレヨナの歌声が響き渡る。

そこに東田くんのコーラスが絡み出す。

徐々に、徐々に、景色が変わっていくのを感じる。

「向かい風の中呼んでる、声はそうMr. Traveling man~♪」

そこに並走するように東田くんがかぶせるコーラスは、

「Sing a song for you Baby,Tell me why you’re cryin’,,,♪」

そう、『GOOD FUTURE』のコーラスだ。

まるでDJが二つの曲をブレンドでミックスするかの様に、レヨナ、東田くんのマスターピース2曲が重なり合い繋ながれていく。

Traveling manからGood Future、輝く未来に向かって旅は続くのだ。

おお、これぞTri-Artist Sessionの醍醐味ではないだろうか!

二つのメロディーが重なり合いながら、一つのグルーヴに運ばれていく。

それぞれの曲は、二人のファンなら幾度となく聴いて来た名曲たちだろうが、こんなスペシャルなミックスを生で聴く機会はそうそうないんじゃないだろうか?

「夜を照らして、闇ふりきって、ギターひきずって、会いに来たんだ」

東田くんが歌を続ける。

「Keep on Rollin’, Just dream on baby, こっちにおいで踊らないか」

もうオーディエンスは大盛り上がりで身も心も踊っている。

ステージの3人のヴァイヴスもシンクロしきっている。

ギターとドラムのアタックが揃う度に歌声は大らかに響き渡り、来るべきピークへ向けてグルーヴを重ねていく。

そしてその度にメロディーの潔さが際立って、耳から心へ染み渡っていく。

それはそれは感動的な展開、

更に続くTri-Artist Session、

大盛り上がりで歌い終えた後に披露されたこのステージのラストソングは3人で作ったという新曲、『月と太陽』。

「今日初めて演奏します(笑」

と言いながら、始まったのは一層とフォーキーなバラードチューン。

ボーカルの二人が交互に小節を歌いながら、ドラマチックな展開でサビを迎える。

「悲しくない、離れていても目を閉じればいい、会えるんだよ、

いつも二人、出会った頃と変わりはしない、信じるもの、、、」

すっかりメロディー中毒になってしまった耳に、さらに、優しく歌いかける様な優美なメロディーに心奪われていく。

東田くんのソロから始まったこの旅も一区切り、旅は道連れ、仲間が増えて、いろんな名場面を過ぎ去り、本当にロードムービーのような、流れていく感覚に身を委ねて楽しんだ果てに、最高のエンディング。

ファーストステージで、既に、十分ってくらい、”Tri-Artist Session”を堪能させてくれた。

 

そんな素晴らしいステージングの余韻と合間のBGMを混ぜながら、日曜の夜の贅沢な宴は後半へ続いていく。

 

セカンドステージの始まりはレヨナのソロから。

「18歳の時に作った歌を」と『うた』を。

第2部も同じ様に、ソロから沼澤さんが加わり二人、そして東田くんも加わり3人という感じで、だんだん増えてくスタイルで展開されていった。

それぞれのソロも見れて、ドラムと二人のセットも見れて、更には3人でのセッションも見れて、本当に贅沢てんこ盛りなパーティーだ。

『Sweet Baby Love』、『風をあつめて』、『この世で一番好きな歌』、『HERO』などなど、二人の名曲が惜しみなく披露され、3人の感性が一つのステージ上で見事に調和しながら、これ3人のファンにとったらまるで夢の様な、そんな素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。

なんか、めちゃくちゃ得した気分♪

 

本編ラストはレヨナがリードで『LOVE』。

最後は皆で大合唱、大盛り上がり!

それでも、もちょっと聴きたい!とアンコール♪

東田くんが『Still Crazy』、レヨナが最後の最後で『Melody』。

そのラストソングがこのパーティーのサブタイトルを決定付けた。

Wonderful Melodies。

最後のギターの響き、シンバルの響き、ハープの響き、オーディエンスの喝采を聴きながらその中で、この日歌われた数々のメロディーがフラッシュバックして重なり合っていく。

もうアンコールはない。

もう十分に味わった、甘い、切ない、愛しい、ピリ辛の、ハッピーな、数々のメロディーを。

お客さんもみんな大満足の大笑顔、その後の物販は大賑わいになった事は言うまでもない。

 

Gt.&Vo.東田トモヒロ、Gt.&Vo.Leyona、Dr.沼澤尚、Tri-Artist Session、素晴らしいショウをありがとう!!!!

そして遊びに来てくれた皆さんもありがとう!!

 

そしてLOVE FOR THE FUTURE、今回も東北チャリティーと言う事で、多くの方が募金やテレカ集めに協力して下さいました。

集計報告、寄付の行き先は改めてblogでお伝えしていきます。

本当にありがとうございました!

 

またこんな素晴らしい夜を共有出来る事を楽しみに、

次のパーティーへと旅立ちましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いよいよ第二弾発表!? http://boomboombash.com/bbbblog/%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e5%a4%a7%e4%ba%8c%e6%ae%b5%e7%99%ba%e8%a1%a8%ef%bc%81%ef%bc%9f/ http://boomboombash.com/bbbblog/%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e5%a4%a7%e4%ba%8c%e6%ae%b5%e7%99%ba%e8%a1%a8%ef%bc%81%ef%bc%9f/#comments Sun, 19 Feb 2012 18:12:13 +0000 boomboombash http://boomboombash.com/?p=5400 続きを読む ]]> 2月の末に発表!

時間がない・・・

まぁ いつもの事だし…笑

ここから頂らしいラインナップ!意外なコアなレジェンドミュージシャンも行きまっせ!!

僕らは、一点の妥協なくベストな最高の流れを約束します。

タイミング、政治的?なシガラミなど色々とあるけど、絶対妥協しない☆

5年目、浜石から6年目、少しずつ、少しずつでいいからクオリティーをアップしたい。

 

今は、まっただ中・・・でも、ずいぶんラインナップの流れはできてきた。

頭から、ラストまで渾身のラインナップ!過去最強でいどみます!

まだまだ力不足な我々ですが、必ず皆さんを全治3週間・・・

つまり、頂以後、幸福感につつまれた3週間が過ごせるように、やっちゃいまっせ!

キャンドルタイムは発表できるか??どうしようかな・・・

 

う~ん、もうチョイ、ナイ頭で考えて、迷路に突入する事になる。

そこを抜けた時、最高の空間ができるようにベストを尽くすのみ!!

なんせ、我々は弱小インディー

ひたすら、足を使い、心を使い、ド根性で邁進していきます!

ヨッシャー

 

ボス

 

 

 

 

 

 

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温故知新 / Mountain Mocha Kilimanjaro http://boomboombash.com/culture-recommend/cd-dvd/%e6%b8%a9%e6%95%85%e7%9f%a5%e6%96%b0-mountain-mocha-kilimanjaro/ http://boomboombash.com/culture-recommend/cd-dvd/%e6%b8%a9%e6%95%85%e7%9f%a5%e6%96%b0-mountain-mocha-kilimanjaro/#comments Thu, 16 Feb 2012 07:54:32 +0000 boomboombash http://boomboombash.com/?p=5394

 

「ただ、演りたかっただけ。」!!!

で、出来ちゃった、Mountain Mocha Kilimanjaroのヘヴィーウエイトなカヴァーアルバム『温故知新』が2月2日にリリースされました!!

 

以前のリコメンドで連続シングルリリースの話題を取り上げた際に、「それぞれのB面に収録されているカヴァーを集めてアルバムが出来ちゃう」的な話をしていたら、本当に出来ちゃいました。

オミゴト!!

としか言いようがない、見事な内容になっております。

 

ボブ・マーレー、ジミ・ヘンドリックス、スティーヴィー・ワンダー、ビートルズ、、、

原曲もヘヴィーウエイトな巨匠達が名を連ねております。

CDには、選曲〜ディレクション〜監修に関わったDJ JIN(RHYMESTAR)や黒田大介(kickin)による全曲解説ブックレットが付いているそうです。

 

と言う事で、ここでは敢えてその名立たる原曲達を一挙に紹介しましょう。

Click here to view the embedded video.

Power Of Soul [Jimi Hendrix;Band Of Gypsys]

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Get Your Point Over  [Sebastian Williams ]

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Exodus  [Bob Marley]

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Too High [Stevie Wonder]

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Mean Street [Van Halen]

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Tell Me A Bedtime Story [Herbie Hancock]

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Space Dust [Galactic Force Band]

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Immigrant Song [Led Zeppelin]

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Blakbyrds’ Theme [The Blackbyrds]

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The Long And Winding Road [The Beatles]

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K.I.T.T. -Knight Rider Main Title

 

これらの名曲たちがどんなアレンジでもってモカキリ色になっているか、

「故きを温ねて新しきを知る」、

是非、本作でお楽しみ下さい♪

 

Links

Mountain Mocha Kilimanjaro HP

iTunes – Mountain Mocha Kilimanjaro / 温故知新

Amazon - Mountain Mocha Kilimanjaro / 温故知新

 

 

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