INTERVIEW

2008.01.21

RAITA Vol.2

【第二部】そして未来へ 編

去年、タカシ君がLloyd Barnesの居るN.Yへ行ってる時Raitaも行ったんだよね!どんなだったの?

RAITA:タカシ君にNYのスタジオに誘われて、最初は迷ってたんですけどね、一日前ぐらいにもう行こ!って勢いで決めて。もうメチャクチャ凄かったですよ。あの、BULLWACKIEとタカシ君と過ごした何日間で音楽の価値観が変わりましたね。プロデューサーってものをしっかり意識するようになったし。去年のG.W.でいってたんですけど、空港着いたら案の定、タカシ君1時間ぐらい送れて来て。(大爆笑)

やっぱり!(笑)初のN.Yで!あ〜オモシロイ!でも来てくれて良かったね〜!

RAITA:ホンマ心細かったですわ〜。その頃はちょうどダブセンのVERSATILITYのダブを録ってる時で、ずっと興奮しっぱなしで作業見てましたね。ある日、BULLWACKIEが車ん中で爆音でバグダッドを聴いてて、「お前らヤベェじゃねぇか!」って言ってくれて、「俺にヤらせろ!」とか言われて、めちゃ上がったりしながら。(笑)

ブルワッキーMIX!! 濃いね〜

RAITA:タカシ君も仕事人みたいな感じでめちゃカッコいいし、俺をフックアップしてくれた力は凄いですね。

今でも尊敬してるし、音楽に対してのスタンスもモノスゴイ好きですね。憧れますね。まぁ憧れたら戦えないから、なるべく憧れないようにしてるんですけど、やっぱ同じアーティストとして一線でやり合っていきたいってものありますからね、でも、憧れますね・・・まぁ、その出会いで意識も変わり始めて、機材も死ぬほど勉強しましたね。働いてるスタジオで毎日システム調べて、どうやって音出てんのってとこから。そんでいろいろ勉強できましたね。今までバグダッドで曲書いてきたノウハウと、その技術的な理論を合わせて、「こういうのがプロデューサーってモンか。」って、そうやってやりだして意識も変わって来ましたね。もう曲を書くときは、バンドでも一人でも、ギタリストじゃなくてプロデューサーになってますよ。どんどん前に出て行くプロデューサーに成りたいですね。今はボーカルとかフロントマンだけがスポット当てられがちだけど、例えば、アメリカだったらThe Neptunesとか、Kanyeとかみたいに、もっとプロデューサーが注目されてもいいと思いますね。それぐらいの価値のある仕事やし、僕もそれぐらいのプロデューサーに成りたいですね。

まぁでも、人間がレゲェじゃないと、レゲェって鳴らないんですよ、きっと。だから僕もそこ目指してますし。

プロデューサー(笑) 来年、野外やるかもだから、またブンブンと一緒にスペシャルなLIVEプロデュースしようよ!

RAITA:浜石っすか?やりましょう!!!もう僕らブンブン企画は何でもやりますよ!オモロイし!

ヨッシャー!宜しくです!次はどうなるのかな??

RAITA:次回作はみんなで「レゲェしよう!」ってが合言葉みたいになってますね。別にシングル曲でもちゃんとレゲェしようって、そこは僕もみんなもメッチャ意識してますね。

楽しみですね〜!バグダッドはずっと続けて欲しいバンドですよ!!!

RAITA:ずっと続けていきたいですね。こんなバンドもう出来ないと思うし、ずっとやっていきたいですね。

ジイさんになっても?だよね〜!(笑)

RAITA:イイですねぇ!夏だけとか、集まったりして、楽しくやりたいっすね!(笑)

ー取り留めのない話は朝まで続き、RAITAは眠らずにそのまま大阪への新幹線に乗った。

彼と知り合って3年以上経つが、独特のバランス感覚と言おうか、センスの持ち主でありながら、いつ会っても明るく礼儀正しいナイスガイだ!

今回一番に感じたのは、彼の口から度々出たReggaeへの姿勢という言葉。人間がReggaeにならないとReggaeの音は鳴らないんで・・・。RAITAは何度かその言葉を口にした。

ネクストレベルをRock onした彼のバイブスは今も心地よく僕の中で続いている・・・。

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